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HOME » 住めばわかる木造住宅3つのメリット » 地震に強く長持ち

地震に強く長持ち

コンクリート造の家より耐震性が高いとされている木造住宅。その理由を解説しています。

木造住宅が地震に強い理由

1981年に建築基準法が改正されて以来、木造住宅の耐震性に関する基準は厳しくなり、木造りの家は地震に強くなりました。
しっかりした耐震基準で建築された木造住宅は、地震の震動に充分耐えられる能力を持っています。
また、地震の振動によって建物が受けるエネルギーの量は、建物自体の重量に比例します。
そのため、鉄筋コンクリート造の建物より軽い木造住宅の方が、地震から受ける負荷が少ないと考えられているのです。

木造住宅の材質による耐震性能

耐震基準を満たして建築された木造住宅が、地震に強いことは確かですが、家を造る材質や工法によっても耐震性能は違ってきます。
家の土台や柱、梁などの構造材に使用する木材についても、無垢材を使用するか集成材にするかの選択が大切です。
一般的に強度面だけから見ると、無垢材より集成材の方が強いとされています。ですが、集成材に含まれている接着成分は年数とともに強度が弱まります。
それに対して無垢材は、伐採・製材後も木肌が呼吸を続けるため、寿命が非常に長いのが特徴です。
日本最古の木造建築と言われる法隆寺が、1,300年を経た現在も強度を保っていることからも、無垢材の木造建築が長持ちであることがわかります。

木造住宅の構法

木造住宅の建築では、在来工法(木造軸組構法)と呼ばれる建築法が最も多く用いられています。
これは木材によって土台と柱、梁を組み合わせて家の骨組を作る構法で、木造住宅の約8割はこの工法で建築されていると言われています。
ですが、木造軸組構法は大工さんの技量に依存している部分が多く、施工が行える大工さんは減りつつあるのが実情です。
そのため現在では、耐震基準を満たすために、柱や梁の接合部に金具で補強を施すのが一般的になってきました。
補強方法によって「○○構法」など新たな構法のように呼んでいることもありますが、全ての基本であり最も歴史ある構法は木造軸組構法です。

他にツーバイフォーと呼ばれる、北米で主流の建築方法で木造住宅が建てられることも増えてきました。
ツーバイフォーは木造枠組み壁工法とも呼ばれ、軸組構法が骨組を作る工法なのに対して、壁面パネルによる箱構造を作るのが特徴です。
木造軸組構法より耐震性能は高く、最近は和風の概観を備えたツーバイフォー構法の家も建築されています。

 

 

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